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 土浦スポーツ健康倶楽部は2008年8月8日に設立した総合型地域スポーツクラブです。土浦小学校区を拠点に市内のいろいろな公共施設等でさまざまなスポーツ活動をしています。
 ロゴマークは土浦小学校の校章「たまき」をモチーフにしていて土浦の「土」とスポーツの「ス」と健康の「健」で土ス健(ドスケン)と略しています。

 考えてみると高齢社会において健康のために何か運動してみたいという多くの願いが叶わずに終わってしまっているのではないでしょうか?ドスケンはそんな「ちょっとやってみたい」を応援します。
 高齢社会というと高齢者のことを考えるのは当然ですが、その社会には子どもたちも入っています。
 
 全ての世代で誰もが気軽にスポーツを楽しめる地域の構築を目指し、個人の健康が地域の健康につながるのではないかという思いから健やかな地域づくりを理念として掲げています。
 
 上手いとか下手とか勝つとか負けるとか…大切なのはそこじゃない!
みんなの笑顔がそこにあることがとても大切なことだと考えています。
 
 もちろんスポーツは万能ではありません。中高齢者の健康、子どもたちの健全育成、果ては経済効果など期待されるものはありますが、もしも本当に社会を変えることができるとすれば…それはフェアプレイだと考えています。
 
 単にルールを守るということではなく、やさしさや思いやりの心がフェアプレイの根底にあり、ルールはプレイヤーのためにあるとすればスポーツを地域社会に置き換えることは可能だと思うのです。
 そして、想像してみてください。みんながルールを守って優しさと思いやりで満ち溢れている地域の情景を…。
 
 ドスケンにとって前述したように地域のみんなが健康でいられることは最大のテーマではありますが、決して健康がゴールではなく、その先にあるものを見つけたいと思う今日この頃です。
 
           平成28年5月 ある晴れた日曜の朝
           代表 古徳 洋一