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2006
総合型地域スポーツクラブの育成指定クラブとして設立準備委員会を発足しました。 設立に向けてさまざまな事業を行いました。
コミュニティ圏として学校区を主な活動の場としました。 ロゴマークも土浦小学校の校章である「たまき」の環をモチーフとしています。
スポーツイベント以外にもさまざまな事業を実施しました。とにかく今もそうですが、総合型クラブの認知度は必ずしも充分とは言えない状況でしたので、とにかく啓発活動を初年度は重視しました。名称も素直に土浦スポーツ健康倶楽部となりました。
スポーツでもその他の地域活動でも人それぞれの想いでやることでしょう。しかし、その根底においてクラブメンバーすべてが共有できるものがあって然るべきだと思います。その理念を健やかな地域づくりと決定しました。
2007
クラブ理念を健やかな地域づくりとすると誰もが気軽に立ち寄れるクラブハウスの存在は必須です。 土浦スポーツ健康倶楽部のクラブハウス事務局は本拠地である土浦小学校から徒歩1分、しかもカフェになっています。
誰もが気軽に楽しめる種目、また、スポーツに限らず会員同士で楽しめる活動を取り入れることを前提に土浦ならではのは特色あるクラブにしていことで決定しました。 例えば霞ヶ浦やりんりんロードを生かした種目などまち全体をフィールドに!
当該地域は土浦市の中心市街地であり、古くから商業の町として栄えてきましたが、現在は衰退の一途を辿っていると言われています。 茨城県がんばる商店街支援事業の優秀プランに採択された歩いた分だけタダ(無料)になる!歩数のマイレージは地域の商店街の協力を得てヒットしました。
地区体育協会、市民委員会、保健センター(運動普及推進員)、スポーツ少年団など多くの団体や土浦市の協力により私たちのクラブは活動しています。 可能な限り、クラブだけではなく、多くの地域の情報を発信していきたいと考えています。
2008
2年間の準備期間を経て2008年8月8日に設立総会を開催し、名実ともに設立いたしました。 記念講演は東京理科大学准教授で世界のクラブ事情に精通している矢崎さんに講演していただきました。
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地域の「ちょっとやってみたい」ニーズに少しでも応えるために設立がゴールではなく、スタートだということを胸に刻み、これからがんばっていきたいと考えています。そのための資金として助成金申請をしました。
スポーツ振興くじ助成事業